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WEB系フリーエンジニアの日々

ストレッチ習慣の身につけ方

あまり習慣を定着させられない自分ですが、ストレッチに関しては6,7年ほぼ毎日習慣として実施しています。

最初は柔術やキックボクシングに役にたつかなと始めたのですが、頻度時間で言ったら一番費やしている習慣となっていました。

 

もともと本当に体が硬くて、義父に私よりも硬いな…と言われたくらいカチカチで、中高の頃にはすでにカチカチだった記憶があります。

 

そんな自分がなぜストレッチを続けて、世の中のおっさんのなかではかなり柔らか体を手に入れられたのでしょうか?

 

自分でもよく分かっていないので、他との違いを挙げてみます。まず、一番わかりやすいのは、最底辺からのスタートだったので伸びしろが半端なかったってことですね。ちょっと数日やっただけで目に見えて成長を実感できる!これかなりデカイですね。

 

あとやるタイミングも風呂上がりが一番柔らかくて伸ばしやすいので、固定で風呂上がりにトリガーとしてテレビ見ながらやっていました。

 

テレビ見ながらという普段の動作と平行でやっていたのでほとんど犠牲にする作業がなかったってのも大きいかもしれません。

 

あと効果で言うと長時間歩いても疲れない、靴の減りが遅くなった…等 柔らかくなったことによって、歩き方が自然と変わったみたいです。

 

別の要素だと、最初からほぼ一貫して同じストレッチをやっています。真向法という日本古来のストレッチ方があるのですが、基本これをベースでたまに別のを追加する感じです。

やる方法が固まっているので、型として定着しやすかったんだと思います。

 

まとめると

 

  • 固定のトリガー(入浴後、起床後等)
  • ベイビーステップ(手順の細分化でまず一番簡単なものだけでもやる心がけ)
  • 手順の明確化(頭を使わない)
  • 成長の実感
  • 効果の実感

 

ですかね。たしかに目標達成の基本が入っている…