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WEB系フリーエンジニアの日々

インプット、アウトプット

インプットとアウトプット 圧倒的にインプットのほうが敷居が引く。気がつくと記事を読んでいたり、本を読んでいたりと、他人のアウトプットを眺めている自分がいる。おそらく、インプットだけしていても時間の浪費でなんの役にも立っていないとわかっているにもかかわらず、どうしても易きに流れてしまう。なぜ自分はインプットの敷居が低いのか考えてみたい。ここでいう敷居が低いとはあくまでとっかかりしやすいというだけで、実際吸収しているかは別の話。

インプットはほぼ手を動かさず、目だけで完結するってことが大きいのかもしれない。字をかかずに空想等考えごとすることは昔から好きだったし、気が付いたら数時間たっていることも多々あった。ただ、それが手を動かして紙やデバイスにアウトプットするとなると途端に億劫になってしまう。

やっぱり、極力省エネルギーを体が求めているということだろうか。理にかなっているといえばかなっているが、それだと成長はできないだろうな。その省エネルギーに打ち勝つなんらかの報酬が必要なんだろう。書くことによって得られる快感を記憶に定着する必要がある。そのために、深く考えてタイピングなんてできない。考えることによりタイピングが止まるんで、書くことの快楽が途絶えてしまう。頭の中をバーーッット吐き出すように書けないと脳内物質は放出されない。ただ、この快楽のループを何重にも回すことによって、いつのまにかかかずにはいられない状況を作ったらこっちのものな気がする。まずは、とりあず、書くだけ書いて書くことの楽しさを体に覚えこませよう。上手に書いたり、相手に伝わる等考えるのはその後でも十分だろう。